2012年07月22日

高橋常政





アマゾンで購入しました
インターネットの買い物は初めてでして・・
戸惑いながらできました あぁ÷・しんど!

この人は画集はこれしか出してませんとても欲しかった本です

この人のマチエールが好きです
パソコンではこの肌触り?は表現できないでしょうね


少し知られた本の表紙です
  


Posted by キューピー at 21:08Comments(4)作家

2012年07月07日

福田繁雄大回顧展





高崎市美術館最終日の前の日に行ってきました

若い頃から好きな人でした安野光雅さんとともに
福田さんはデザイン作家なので安野さんほどではないのですがびっくり度は同じくらいでした
家のドアが壁で壁がドアなんてのを自分の自宅に本当に作ってしまうのに
頭を叩かれました
ポスターも斬新なものがあるのですが立体が面白く

コーヒーカップの柄が内側についている絵でなく立体で作ってしまう
これが面白かったな・・・現物で見たのは初めてでした


サンプルと言う天使もありました(正面は英字でSAMPLEに見え90度回ると天使に見える)


最後の晩餐のお皿(24枚)で
キリストの顔をいれるとどう組み合わせてもユダの顔がうまく入らない(大きさやトリーミングを変えても)これはダビンチほどの人だから計算したのでは?)との現物が見られた事も
うれしかった

2次元の世界をあれこれ旅してる私としては
立体の世界は憧れで手の届かない世界であります
刺激になりました


  


Posted by キューピー at 20:48Comments(4)作家

2011年02月06日

加納朋子




ななつのこって、大人になるまで
七羽子どもがいると、思ってました






それでこの小説なのですが
主人公は女子大生です
ななつのこ(童話)の話が謎解きになっていてそれは、七話あり小説の中で解かれていきます
それとは別に、日常生活の謎を主人公が
ななつのこの作者に手紙を送りその答えを作者が解く

七話あり、最後後に見事に童話と日常がつながるという不思議な殺人の無い
推理小説です



あまり本を出さない人ですが昨年の六月に
出ました「七人の敵がいる」
痛快小説です若いお母さんが世の中をバッタバッタと
切ってきって切りまくっていく
誹謗中傷、なんのその 
「悪口、妬み、あってあたりまえ、世の中そんなもんよ!トラブルなんて想定内よ」・・こんな言葉言ってみたいよ

いまでの加納朋子とは一味違う本です

本棚から消せない人です  


Posted by キューピー at 18:29Comments(0)作家

2011年01月18日

宮部みゆき



宮部みゆきが好きです
最近の作品「あんじゅう」も読みましたが
安心して読める作品です、他の作品も皆同じですけれど
私、宮部さんの作品みんな読んだのですが
読んでも片っ端から忘れてしまうので
弱ったものです(もう一度読んでもまた新たに感動できるという利点もありますが・・・)
この作品も
初期の短編集が収められていますが
この中の
「サボテンの花」が、印象に残っていて
もう一度読み直しましたが
傑作でした


なにか、残っていたのですね
よい作品であるということだけは     たしかです
      





     サボテンの花    財津和夫     

チューリップ時代の作品です
ギューリップは「魔法の黄色い靴」が有名ですが
あの作品は私にはついていけませんでした
それからの作品「心の旅」とか[虹とスニーカーの頃」の歌は良く聴いていました
  


Posted by キューピー at 21:04Comments(4)作家

2010年06月05日

ライ麦畑でつかまえて




ずいぶん昔の本です最近、村上春樹が訳しました。(J・D・サリンジャー)
ものすごくショックを受けた本でした。
今読むと、たわいない若者のつぶやきやボヤキのような(もっと奥深いですけど)感じです
当時、生きる意味が、角度の違う視点から眺められ
共感出来ましたね、今の若者は、どう感じるのでしょう


題名の、ライ麦畑で子どもを崖から落ちないよう捕まえる、仕事ではない、それだけの時間・・
主人公のホールデンの子どもに対する思い

それだけの時間が自分のすべてである
これは分かるような気がします

こんな仕事があったら,しんどいけれど、生きてる充実感は感じるでしょうね  


Posted by キューピー at 20:42Comments(0)作家