2011年09月09日

はじめてのおつかい





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               



 
                                                                             




1976年福音館書店「こどものとも」3月号です、
この頃絵本が好きで「かがくのとも」「こどものとも」(年中向き)も
毎月買ってました。
後に、「たくさんのふしぎ」も買うのですが
結婚すらしていなくこどももいないのに なぜ?

好きだったんですよ 絵本が        
今でも倉庫にあります埃をかぶって(捨てられません)              

この本、もう、ぼろぼろです子供より自分が好きでしたから 
林明子さんの絵は漫画で無く、イラストでもなく、絵本の絵でした                   
         
   林さんの原画展は何年か前高崎で見た覚えがあります
一つの画面を作るのにたくさんのスケッチを描いているのは誰も同じなんだと感じました
今、何をしているのでしょうか?
新作を見たいものです


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Posted by キューピー at 21:21│Comments(2)絵本
この記事へのコメント
一瞬、違うサイトにきたのかと思ってしまいました。
林明子さんの絵の感じは少しも見受けられないので意外な感じです。
森の中に動物が隠れている物語ってありましたっけ?

数年前、シティギャラリーでみた絵本展でピータースピアーという方の絵が好きになり、4~5冊購入しました。
Posted by ユウ at 2011年09月09日 22:28
林さんは一作ごとに作風(タッチと画材)を変えていく
手法をとるといってましたね
ユウさんの言ってた動物が隠れてる本は
「もりのかくれんぼ」といいます2年後の本です
これはほんの少しおつかいとはタッチが違いますが
これも面白い本ですよ
個人的にはびゅんびゅんごまがまわったら」が好きです
(高崎の滝川小学校がモデルになってます)
からではないのですよ


ピータースピアーは知りませんでした
機会があったら
見てみたいです
Posted by きゅーぴー at 2011年09月12日 18:28
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    コメント(2)